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お知らせ監修の斉藤先生ブログ

僕がファシアを監修した理由

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さいとう整形外科リウマチ科の院長
斉藤 究です。

この度、地下鉄一社駅のリラクゼーションルーム ファシアの監修をさせていただきました。

整形外科医がリラクゼーションのプロデュースというのはとても珍しいことかと思いますが、これも私のクリニックでの治療経験から強く必要性を感じてのことでした。

さいとう整形外科リウマチ科を開院してもうすぐ5年。
毎日数多くの痛みを訴える患者さんの筋肉を触診し、トリガーポイント注射で治療してきました。
今では、名古屋市だけでなく愛知・岐阜・三重、時には静岡、大阪などの他府県からも「筋膜性疼痛」の治療を求めて患者さんがやってこられます。

筋膜性疼痛は、特に変わった動きをしていなくても起こります。
それは、パソコン作業やスマホなどで身体に無理のかかる不良姿勢を無意識に続けていたり、
毎日同じ動作の繰り返しで同じ筋肉を使い続けた結果であることがほとんどです。
慢性の頭痛、肩こりや腰痛、膝痛なども筋膜性疼痛の代表的なものです。

筋膜性疼痛が身体のどこかに発生すると、
その筋肉はトリガーポイントを形成して本来持った力を発揮できなくなるため、筋力も低下してしまいます。
そして、身体の他の部分の筋肉がそれをかばうように過剰に働くため、その筋肉までもがまた筋肉疲労に陥り、トリガーポイントを形成してしまいます。
そうして身体のあちこちに押さえると痛いトリガーポイントを形成し、”あちこち痛い”という状態になってしまいます。

そういった患者さんを毎日注射で治療していますが、もっと早い段階で筋肉をほぐしておけば、ここまで痛くならなかったのに、と思う患者さんもたくさんお見えになります。

筋肉は全身で引っ張りあっこをしているため、肩こりといっても肩だけほぐしていればよいのではありません。
肩こりが後頭部のコリが原因であったり、腰痛がふくらはぎのコリが原因であることもよくあります。
そのため、定期的に全身をほぐすことで、自分でも気づいていなかったコリが見つかり、それを早い段階でほぐしておくことが、痛みを未然に防ぐことにつながります。

リラクゼーションルームファシアでは、僕のコンセプトをもとにトリガーポイントや筋肉・筋膜のつながりを学んだセラピストが全身をほぐします。

疲れやコリが痛みに変わる前に、定期的に全身のトリガーポイントをほぐしておく。
月に1度のからだメンテナンスに、リラクゼーションルーム ファシアを活用していただければ幸いです。

さいとう整形外科リウマチ科
院長 斉藤 究

リラクゼーションルームファシア
名古屋市名東区一社2-3
名東一社ビル1階
★東山線一社駅2番出口から徒歩一分以内
電話︎ 052-753-3235
※予約優先

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